「アフターブーケはいつか劣化する?」プロポーズの花束を10年後も美しく保つ、たった一つの賢い選択
- 2月9日
- 読了時間: 3分

1. アフターブーケの「劣化」という現実
せっかくプロポーズや結婚式で手にした大切な花束。それを「アフターブーケ」として保存加工しても、数年経つと「色が抜けてしまった」「茶色く変色した」という悩みは少なくありません。押し花やドライフラワーは、特殊な加工を施しても、紫外線や湿度といった環境の影響をゼロにすることはできない「命あるもの」の宿命だからです。
ですので結論から言うとやはりアフターブーケはいつか劣化すると言うのが現実です。
2. 一般的な保存加工で「後悔」しやすいポイント(アフターブーケはいつか劣化する)
色が茶色くなる 特に白いお花や淡い色の花は、数年でアンティーク調(茶色)に変化しやすい性質があります。
湿気によるトラブル 日本の高い湿度により、密封が甘いと劣化が早まったり、最悪の場合はカビが発生したりすることもあります。
飾る場所の制限 直射日光を避ける必要があるなど、インテリアとして自由に飾るのが難しいケースも多いです。
3. RICC Aが提案する「Art of Memory」という解決策
ここで、RICC Aが提供しているのは、従来の保存加工とは全く異なる「水彩画への昇華」です。
10年後も変わらない色彩 植物そのものを固めるのではなく、その時の「色」を抽出し、最高級の水彩画材で描き出します。そのため、物理的な「枯れ」や「腐敗」による劣化の心配がありません。アフターブーケはいつか劣化するとういう概念を変える事が出来ます。
記憶を「描く」という贅沢 写真は事実を残しますが、絵はあなたの心のフィルターを通した「空気感」を残します。花束が一番美しかった瞬間の輝きを、永続的なアートとして閉じ込めます。
インテリアとしての自由度 劣化を気にせず、リビングや寝室など、お好きな場所に飾って日常的にその時の記憶に触れることができます。
4. 劣化を恐れるより、記憶を「結晶」に
お花そのものを残すことには価値があります。しかし、「劣化が怖くて踏み切れない」という方は、ぜひ一度RICC Aにご相談ください。私たちは、お預かりしたお花を元に、あなただけの物語を一枚の絵に仕立てます。以下LINEから無料でのご相談を承っています。お気軽にご相談ください。
※遠方の方(東京・大阪など)への配送や、お写真からのアートアフターブーケも承っております。

お花を、一瞬の贈り物で終わらせないために
RICCAでは、プロポーズや記念日のためのオーダーメイドの花束と、その感動を形に残すアフターブーケをご提案しています。
1. オーダーメイド・ブーケ
事前のカウンセリングを通し、お二人の歩んできた物語や、言葉にできない想いを一束の「形」にいたします。 今回ご紹介したエピソードのように、お相手の個性や二人の価値観を色と花材に託す、世界に一つだけの花束です。※オンラインで全国どこでも打ち合わせが可能です。
2. 水彩画のアフターブーケ
手渡された瞬間の鮮やかな記憶を、キャンバスへと描き直します。 RICCAでは、一般的なドライフラワーや押し花のような物理的な保存ではなく、その時交わした言葉や空気感までもを色と線に封じ込める「水彩画」で描くということにこだわっています。 「枯れて悲しい」という終わりではなく、これからの日常に寄り添い続ける「思い出の依り代」としての、新しいお花の残し方です。※写真が2、3枚あれば制作可能です。
記事制作者 大脇 勇人
profile
大学で美術デザインを学び、芸術療法に関心を持つ。
卒業後、冠婚葬祭の花屋を経て、宝飾品ブランドに勤務。
嗜好品を求める行為を通して、社会の課題やの個人の心理について考究する。
その後は障害福祉事業所へ入職しながら、「聴く」事について探求。
オーダーメイドの花屋 R I C C A を始める。



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