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海外駐在、ロックダウンを乗り越えて。水彩画にして保存するプロポーズの花束とアフターブーケ




アフターブーケ RICCA





中国での駐在、そしてコロナ禍のロックダウン。 異国の地で苦楽を共にした数年間が、お二人の絆を何よりも強いものにしました。 「どっちかが先に駐在になったら、付いていこうと決めているんです」 そんな風に、仕事よりも「一緒に過ごす時間」を大切にされるA様が、帰国後の日本で贈ったプロポーズの花束。 プロポーズの花束をどのように保存し、これからの新しい生活に寄り添わせるか。 A様が選んだ、ドライフラワーとは異なる水彩画にして保存するプロポーズの花束とアフターブーケをご紹介します。



自分の軸を持つ彼女へ、リスペクトを込めた花選び


A様が語る彼女の魅力は、何よりも「自分の軸がしっかりしていること」。 大切にしたいものや人に対して、迷わず優先順位をつけられる彼女の姿勢に、A様自身も何度も救われてきたと言います。

「残業や目の前の仕事に追われがちな自分にとって、彼女は大切なものが何かを思い出させてくれる存在なんです」

そんなリスペクトの気持ちを込めて、私たちは彼女の凛とした強さと、お二人が大切にする「生活の土台」を感じさせる、温かくも芯のあるデザインを提案しました。



プロポーズの花束保存、海外移住や転勤を控えた方へ


A様のように、将来的に海外への再駐在や転勤の可能性がある方にとって、プロポーズの花束を保存する際、持ち運びや耐久性は大きな懸念点です。

ドライフラワーは湿気や移動の衝撃に弱く、数年で劣化してしまうことも少なくありません。 一方で、水彩画として残すアフターブーケは、額装された一枚のアートとして、場所を選ばずどこへでも連れて行くことができます。 たとえ住む国が変わっても、あのロックダウンの中で励まし合った記憶を、変わらぬ姿でリビングに飾り続けることができるのです。



思い出の「残し方」に、二人だけの正解を


「離れて仕事を続ける選択肢もあるけれど、やっぱり一緒にいたい」 そんなお二人の共通した価値観こそが、この花束の核にあります。

プロポーズの花束の保存方法を東京や横浜などで探されている方の多くは、単に「物を残したい」のではなく、「あの時の決意を残したい」と願っています。 RICCAでは、プロポーズの背景にある数年間の物語を丁寧に紐解き、一枚の絵に落とし込んでいきます。




激動の時代を共に歩んだお二人にとって、お花は単なる贈り物ではなく、戦友のような存在かもしれません。 もし、あなたのプロポーズの花束を一生大切に保存したいと考えているなら。 その物語を、ぜひ私たちに預けていただけませんか。 以下LINEから無料でのご相談を承っています。お気軽にご相談ください。






※遠方の方(東京・大阪など)への配送や、お写真からのアートアフターブーケも承っております。



アフターブーケ RICCA


お花を、一瞬の贈り物で終わらせないために

RICCAでは、プロポーズや記念日のためのオーダーメイドの花束と、その感動を形に残すアフターブーケをご提案しています。


1. オーダーメイド・ブーケ

 事前のカウンセリングを通し、お二人の歩んできた物語や、言葉にできない想いを一束の「形」にいたします。 今回ご紹介したエピソードのように、お相手の個性や二人の価値観を色と花材に託す、世界に一つだけの花束です。※オンラインで全国どこでも打ち合わせが可能です。


2. 水彩画のアフターブーケ

手渡された瞬間の鮮やかな記憶を、キャンバスへと描き直します。 RICCAでは、一般的なドライフラワーや押し花のような物理的な保存ではなく、その時交わした言葉や空気感までもを色と線に封じ込める「水彩画」で描くということにこだわっています。 「枯れて悲しい」という終わりではなく、これからの日常に寄り添い続ける「思い出の依り代」としての、新しいお花の残し方です。※写真が2、3枚あれば制作可能です。


記事制作者 大脇 勇人


profile


大学で美術デザインを学び、芸術療法に関心を持つ。

卒業後、冠婚葬祭の花屋を経て、宝飾品ブランドに勤務。

嗜好品を求める行為を通して、社会の課題やの個人の心理について考究する。

その後は障害福祉事業所へ入職しながら、「聴く」事について探求。

オーダーメイドの花屋 R I C C A を始める。








 
 
 

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