「出会ってくれて、ありがとう」を形に。同期から一生の親友へ贈る、紫陽花のアフターブーケ
- 勇人 大脇
- 2023年5月23日
- 読了時間: 3分
更新日:15 時間前

「何か劇的なエピソードがあるわけではない。でも、彼女の存在そのものに感謝しているんです」 そんな等身大な言葉と共に、5月の誕生日に贈られた一束の花束。 かつて同じ職場で切磋琢磨し、今はそれぞれの場所で歩むお二人。 離れていても心で繋がっている親友へ贈る、オーダーメイドの花束に込めた物語をご紹介します。 大切な思い出をいつまでも手元に残す「保存方法」や、アフターブーケの新しい形についても触れていきます。
尊敬し、支え合ってきた「同期」という絆
仕事に一切の妥協をせず、周りから厚く信頼されているYさん(仮名)。 「彼女がいれば大丈夫」と思えるほど、公私ともに救われてきたというO様にとって、Yさんは単なる友人を超えた、心の拠り所でした。 そんな彼女の「思慮深く、人を包み込むような優しさ」を表現するために選んだのは、ピュアなブルーではなく、絶妙なニュアンスの**「ダスティブルーの紫陽花」。 RICCAのオーダーメイドプランでは、こうした細かな人柄の機微を、一輪一輪の花に託していきます。
会えない時間を埋める、言葉を乗せた「特別なギフト」
コロナ禍の影響で、結婚式以来会えていないという寂しさ。 だからこそ、ただの花束ではなく「対話から生まれた言葉」を添えて贈りたい。 「出会ってくれて、ありがとう」 そんなありふれた、けれど一番大切な言葉が、お花と共に彼女の元へ届きました。
友情の証を一生の宝物に。アフターブーケの提案
こうした深い想いのこもった花束を、一週間で枯らしてしまうのはあまりにも惜しいもの。 RICCAでは、受け取った後の花束を水彩画で描き、アフターブーケとして一生飾れるアートに仕立て直すことも可能です。 ドライフラワーや押し花より保存性が高く、何気ない日常の積み重ねが生んだ「特別な友情」を、インテリアとして永く愛でることができます。
「今が一番楽しい」と言い合える関係を、これからも。 特別な日のためだけでなく、大切な人の存在そのものを祝うための花束。 もし、あなたにも「言葉にして伝えたい感謝」があるなら。 その物語を丁寧にお聞きします。
下記LINEにから無料相談を承ります。お気軽にご連絡ください。
※遠方の方(東京・大阪など)への配送や、お写真からのアートアフターブーケも承っております。

お花を、一瞬の贈り物で終わらせないために
RICCAでは、プロポーズや記念日のためのオーダーメイドの花束と、その感動を形に残すアフターブーケをご提案しています。
1. オーダーメイド・ブーケ
事前のカウンセリングを通し、お二人の歩んできた物語や、言葉にできない想いを一束の「形」にいたします。 今回ご紹介したエピソードのように、お相手の個性や二人の価値観を色と花材に託す、世界に一つだけの花束です。※オンラインで全国どこでも打ち合わせが可能です。
2. 水彩画のアフターブーケ
手渡された瞬間の鮮やかな記憶を、キャンバスへと描き直します。 RICCAでは、一般的なドライフラワーや押し花のような物理的な保存ではなく、その時交わした言葉や空気感までもを色と線に封じ込める「水彩画」で描くということにこだわっています。 「枯れて悲しい」という終わりではなく、これからの日常に寄り添い続ける「思い出の依り代」としての、新しいお花の残し方です。※写真が2、3枚あれば制作可能です。
記事制作者 大脇 勇人
profile
大学で美術デザインを学び、芸術療法に関心を持つ。
卒業後、冠婚葬祭の花屋を経て、宝飾品ブランドに勤務。
嗜好品を求める行為を通して、社会の課題やの個人の心理について考究する。
その後は障害福祉事業所へ入職しながら、「聴く」事について探求。
オーダーメイドの花屋 R I C C A を始める。



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